英語学習に欠かせない効率の良い基礎文法勉強法

英語を学習するにあたって基礎文法を覚えることは避けては通れません。

日本語の場合、普段から無意識に使っているので気にならないものの、必ず基礎文法に沿って文章を作っていますし、逆に基礎文法から外れた文章というのは何を言っているか分からず相手にまったく通じません。

英語も同じです。

そもそも言語とは、相手に何かを伝えるためのツールであり、そのためには相手に分かってもらえるような形にして伝えることが大前提。

そのためには基礎文法を抑えることが基本中の基本なのです。

ここでは、英語学習における基礎文法の勉強法について紹介します。

 

難しい文法を覚える必要は全くない

大人になってから英語学習を始めると、ついつい難易度の高い文法に手を出してしまいがちですが、実はそこまで難しい文法を勉強する必要はありません。

なぜなら、難しい文法を使えるようにならなくてもちゃんと相手に伝わるからです。

逆に、中学校で習った文法を徹底的に繰り返し学習することが基礎文法を学ぶ上では大切。

なぜなら、多くの人が間違って解釈したまま大人になっているからです。

先ほども言いましたが、英語とは相手とコミュけーしょんを取るための手段であり、究極を言えれば、相手に伝わればどんな言い方だってかまいません。

そして、相手に伝えるための方法は中学で習う文法で十分事足ります。

だからこそ、難しい文法に手を出さず、しっかりと中学英語を復習することこそが、英語上達の近道なのです。

 

基礎文法は「丸暗記」がベスト?

中学で習った文法を復習すると言っても、その時点で英語が苦手な人には多少ストレスを感じるかもしれません。

そんな人におすすめなのが「丸暗記」です。

とにかく基礎文法だけを有無を言わさず頭に叩き込んでしまう・・・それだけで、英語が自然と話せるようになります。

事実、多くの人が購入したこちら↓の英語教材も、60パターンを暗記して英語の力をつけるようなプログラムになっています。

七田式英会話教材『7ENGLISH』

この教材では、暗記が苦手な人でもすんなり覚えられるような方法についても紹介されていますので、どんな人でも英語の力がつくと思います。

いろいろ理屈で考えてしまう人もいると思いますが、普段使っている日本語を理屈で考えてから話している人はほとんどいないはず。

数字や漢字を覚えるように、まずは英会話に必要な基礎文法はひたすら覚えるのが効率的な学習法なのです。


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